図書館の活動

J.C.C.Newton賞

大学図書館では学部の枠を越えた知的活性化への取り組みとして、2000年度から初代図書館長の名を冠した作品募集をおこなっています。
このような取り組みが知的刺激となり、大学図書館がこれまで以上に知的交流と創造の場となることを目指しています。
J.C.C.Newton博士 (1848-1931)

1848年米国南カロライナ州に生まれ、メソジスト教会南部宣教師として1888年に来日し、翌年に新設された関西学院に赴任した。その後初代神学部長、初代および第3代図書館長を歴任、1916年には吉岡院長のあとを受けて、第3代院長となるなど創設期の学院と苦楽をともにされた。博士の家庭は常に学生や協力者に開放され、その「神のような生活と精魂を傾けた教育」によって人々に偉大な感化を与え、終生、愛と奉仕の生活を続け1931年に永眠された。

過去の受賞作品

第17回 2016年度 受賞作品
第16回 2015年度 受賞作品 第15回 2014年度 受賞作品
第14回 2013年度 受賞作品 第13回 2012年度 受賞作品
第12回 2011年度 受賞作品 第11回 2010年度 受賞作品
第10回 2009年度 受賞作品 第9回 2008年度 受賞作品
第8回 2007年度 受賞作品 第7回 2006年度 受賞作品
第6回 2005年度 受賞作品 第5回 2004年度 受賞作品
第4回 2003年度 受賞作品 第3回 2002年度 受賞作品
第2回 2001年度 受賞作品 第1回 2000年度 受賞作品

大学図書館利用実態調査

大学図書館では、「よりよい図書館像を模索するために利用者ニーズを把握する」という目的で、学部生および大学院生を対象に「大学図書館利用実態調査」を4年ごとに実施しています。
今後も定期的にこれらの調査を実施し、大学の教育・研究を支援する大学図書館として、よりよい図書館運営と利用サービスの向上をめざしていきたいと考えています。
ここでは、調査結果及び分析結果をお知らせします。

関西学院大学図書館コミュニケーションキャラクター

大学図書館の「顔」として、利用者のみなさんに大学図書館に親しみをもってもらうために、図書館の魅力を「楽しく・面白く・わかりやすく」伝えるためのコミュニケーションキャラクターが誕生しました。

キャラクタープロフィール

名称:関学図書館のなかまたち

・日頃は図書館の資料として勤める6人組

・三日月の夜、月の光を浴びると、妖精となり図書館の中を飛び回るらしい。

ほんだくん(本の妖精)

性格:好奇心旺盛で陽気な性格。人なつっこい。

チャームポイント:頭に載せた髪兼用の本と今にも転がりそうな愛くるしいぽっちゃり体型

好きな言葉:「なんとかなる!」

ここだけのひみつ:自由に空を飛ぶために、3回目のダイエットに挑戦中。

もんじょガール(古文書の妖精)

性格:しっかりしたお姉さんキャラ。図書館のマドンナ。勉強熱心で美意識が高く、きれい好き。

チャームポイント:文書をイメージした髪の毛、赤い唇

好きな言葉:”Where there is a will, there is a way.”(「意志あるところに道が開ける!」)

ここだけのひみつ:納得のいく文書ヘアーは温度20~22度、湿度55%でしか保てない。

じてん爺(事典の妖精)

性格:優しく温厚な性格。とってもおちゃめな生き字引。

チャームポイント:こだわりの口ヒゲ(週1回は床屋で手入れしている)

好きな言葉:「温故知新」

ここだけのひみつ:関西学院が創立された1889年から大学図書館に居る長老。家(書架)に帰ると、50人の孫の世話に大忙しだそう。

ジャーナル兄弟(新聞・雑誌の妖精)

性格:図書館の情報屋。兄(左)は天真爛漫、マイペースな性格。弟(右)はそんな兄に振り回されるお人好し。

チャームポイント:ジャーナル一族の証であるとがった鼻

好きな言葉:「ペンは剣よりも強し」

ここだけのひみつ:帽子代わりの頭の新聞は、毎日新しいものが使われている。※水濡れ厳禁

DB(ディービー)ボーイ(データベースの妖精)

性格:ややナルシストが入っている。親切で面倒見がよい。教えたがり。※ただしナチュラルで上から目線(悪気なし)

チャームポイント:ROMをイメージしたゴーグル

好きな言葉:「あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする」

ここだけのひみつ:「じてん爺」を尊敬(リスペクト)しつつも、超えるべき存在と対抗心を持つ。

 

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