図書館の活動
J.C.C.Newton賞
大学図書館では学部の枠を越えた知的活性化への取り組みとして、2000年度から初代図書館長の名を冠した作品募集をおこなっています。
このような取り組みが知的刺激となり、大学図書館がこれまで以上に知的交流と創造の場となることを目指しています。
- 第11回(2010年度)の応募要領は2010年5月頃発表の予定です。
- J.C.C.Newton博士 (1848-1931)
- 1848年米国南カロライナ州に生まれ、メソジスト教会南部宣教師として1888年に来日し、翌年に新設された関西学院に赴任した。その後初代神学部長、初代および第3代図書館長を歴任、1916年には吉岡院長のあとを受けて、第3代院長となるなど創設期の学院と苦楽をともにされた。博士の家庭は常に学生や協力者に開放され、その「神のような生活と精魂を傾けた教育」によって人々に偉大な感化を与え、終生、愛と奉仕の生活を続け1931年に永眠された。
- 過去の受賞作品
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- 第10回
- 2009年度 受賞作品
- 第9回
- 2008年度 受賞作品
- 第8回
- 2007年度 受賞作品
- 第7回
- 2006年度 受賞作品
- 第6回
- 2005年度 受賞作品
- 第5回
- 2004年度 受賞作品
- 第4回
- 2003年度 受賞作品
- 第3回
- 2002年度 受賞作品
- 第2回
- 2001年度 受賞作品
- 第1回
- 2000年度 受賞作品
大学図書館利用実態調査
大学図書館では、よりよい図書館像を模索するために利用者ニーズを把握するという目的で「大学図書館利用実態調査」を実施しています。
2004年度には学生および大学院生約3000人を対象とし、また、2008年度には学生および大学院生約3700人を対象とした調査を実施しました。
今後も定期的にこれらの調査を実施し、大学の教育・研究を支援する大学図書館として、よりよい図書館運営と利用サービスの向上をめざしていきたいと考えています。
ここでは、調査結果及び分析結果をお知らせします。